高梁美しい森にて、8月4から6日までの2泊3日という日程で小学生を対象にサバイバルキャンプを開催しました!
草刈り、自炊、昆虫観察、爬虫類観察、魚取り、草遊び、等など、自然体験を総合的に満喫できるプログラムで行いました。
また、今回は、ティピーテントを自分たちで作り上げることに成功しました!

朝の散歩では、思い思いの木や葉を使い、TVゲームや漫画等とは全く違う遊びに子供たちは夢中でした。

子供たちは鎌やナイフというったものは殆ど使ったことがなくまた、自炊もしたことがない子も多く、今回の内容は非常に貴重な体験となりました。
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(参加者の感想文)
「高はし美しい森」二泊三日のサバイバルキャンプ
(四年) 生末 学
一日目、サバイバルキャンプが始まった。印象に残ったのは、「ティピーテント作り」だ。ささなどを束ねて作った。大学生も参加していて、その中の女の人がわからなかったので、教えてあげたら、「先生」とよばれたのでぼくは、「弟子」とよぶことにした。雨がふったので、テントではねむれなくてざんねんです。
二日目、朝は昆ちゅうさい集だった。「ドクガ」や「キンモンガ」など色いろな虫をゲットした。中でもこん虫や両生類などの先生、山ざき先生がゲットした「ヒグラシ」は見物だった。理由は、ぼくはヒグラシを見たことがなかったからだ。じゃんけんに強いぼくは、勝ってヒグラシをもらった。それは今、ひょう本にしようと思っている。昼からは川で遊んだ。最初は魚釣りをした。釣り体験の多いぼくはすぐに釣りまくった。合計四ひきのハエという魚が釣れた。魚取りでは、小魚しか取れなかったけどとても楽しかった。この夜も、雨がふったり、ティピーテントに使ったカヤをたたくと虫が落ちてくる理由でテントでは結局ねれなかった。とてもがっかりした。
三日目、サバイバルキャンプの最終日の朝ミヤマクワガタのペアをゲットした。その次に両生類、は虫類をさがした。クサガメ、ウシガエル、カナヘビ、ヤマアカガエルを見つけた。最後にキツツキのアオケラが見えた。あなに首をつっこんでいた。鳴き声は「ケラケラケラケラ」と笑っているようだった。昼の流しソーメンは竹のつつからとるのが楽しすぎて、気がついたらいっぱいたまっていたので、あとから食べるのが大変だった。今までサバイバルキャンプでごはんは残さなかったが、今回でトウモロコシを残してしまってざんねんです。このサバイバルキャンプには地球温だんかの話がでてきました。温だんかのえいきょうで、ふえすぎてしまったというクマゼミやトンボなどのせいでヒグラシなどの生き物がへってきている。ぼくは、電気や水などの人間にとって大切なしげんをなるべく使わないで、この「高はし美しい森」などの山や森、林、川などにいる生き物を守ってあげたいです。理由はこの温だんかはぼくたちが引き起こした物だし、ぼくたち人間じゃないとこの温だんかが止められなくて地球上の生き物が全部ぜんめつしてしまうかもしれないからです。
それはぼくたち人間も生きていけないということです。
ビジターセンターのみなさんや先生、とても勉強になりました。ありがとうございました。








